アニメ化で爆発的に人気が出る漫画作品の特徴2つ/鬼滅の刃と進撃の巨人を例に

「鬼滅の刃」の爆発的なヒット

いま一番勢いのある(社会現象を起こしている)漫画もしくはアニメ作品といっていいのがこの「鬼滅の刃」ですよね。

僕も好きな漫画で、特に善逸が好きです。

ここでは、アニメ化に伴い爆発的な人気を得ることになったマンガの特徴を、「鬼滅の刃」と「進撃の巨人」に見ていきたいと思います。

あと感のいい方はこの二つの作品のタイトルが並んだ時に「〇〇の〇〇」というジブリの宮崎駿作品に多く見受けられるタイトルの形になっていることに気づくでしょう。

1つ目:絵がそれほどうまくない

アニメ化してそこから火が点いて爆発的なヒットに繋がる作品の特徴として、原作の作者の絵がそれほどうまくない(言い換えると特徴的な)作品であることが多いです。

「鬼滅の刃」と「進撃の巨人」の両者ともにそれほど絵自体がうまい作品ではなく、どちらかというと特徴のある絵だと言えます。

これがどうしてアニメ化するとヒットするかというと、

もともと漫画だけだったときには、「私にはちょっと絵が受けつけない(刺さらない)」といった層をアニメ化した後に取り込めるからです。

アニメだとアニメーターが描くために少し独特の風味がとれて綺麗な絵になって、そこに声優さんという音のプロもつくため原作のファン層意外にもアプローチできるのがアニメ化の魅力といえます。

アニメを見た人が漫画も読んでみたいとなり、ヒットに繋がっていると考えます。

送料無料!鬼滅の刃 コミック 1-18巻セット 新品 12/4日発売

【在庫あり/即出荷可】【新品】進撃の巨人 (1-30巻 最新刊) 全巻セット

2つ目:練りに練りこまれた設定

2つ目にあげるのは、両作品とも筆者の構想が練りに練りこまれていることです。

もともと「鬼滅の刃」もある特定の層には刺さるといったような作品でした。

熱狂的なコスプレイヤー等がいることかもそのことが伺えます。

「鬼滅の刃」と「進撃の巨人」は上に挙げたように作者の絵がそれほどうまくはありませんが、これを補うような形で作者の熱量を帯びた設定がしっかりとされています。

これが、特定の人には刺さる要因の一つでしょう。

アニメ化されて、このような社会現象を巻き起こす作品は並々ならぬ作者の思いがつまった作品であることが多いです。

「鬼滅の刃」もその例外ではなく、作者の少し闇を感じるダークファンタジーが、今を生きる人々に刺さるのでしょう。

【新品】鬼滅の刃 1〜18巻セット 全巻 全巻セット コミック 漫画 マンガ 本 吾峠 呼世晴 著

最後まで読んでくださった方ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です