【考える力】は鍛えることができるのか!?/東海オンエアの事例とともに。

今回は、考える力は鍛えることができのか。また、考える力を鍛えるにはどのようにすればいいのかまで深堀してみていきます。

考える力は鍛えることができるのか

考える力が鍛えらえるかどうかの前に、まず考える力とはそもそもどのようなことを示すのかについてみていきます。

考える力は、単純に頭のいい(学力が高い)人と=(イコール)ではありません。

頭がいい人が必ず考える力もあるとは、いえないのです。

考える力がある人は、ビジネスの場面でもその能力を使うことで、大いに役に立ち成功を収めることができるでしょう。

考える力がある人を言い換えるとすれば、頭の回転がはやい人とかアイデアをでせる人と言い換えることができるでしょう。

そして、考える力は鍛えることができるのかと問われれば、

答えはYes.です。

考える力は訓練によって、筋肉と同じようにある程度鍛えることができます。

ここでは人気YouTuberグループ東海オンエアを例にみていこうと思います。

東海オンエアの強み

YouTubeの登録者数がもうすぐ500万人(2020年2月6日現在:491万人)の人気YouTuberグループ東海オンエアの魅力については、みなさんの方がよく知っている可能性があるので、ここでは解説しません。(笑)

東海オンエアの強みは何なのかと聞かれれば、主に二つ挙げられると思います。

・常に新しいことに挑戦(チャレンジ)していること

・グループ全員がアイデアマン(企画を立案できる)であることと、企画のクオリティが高いこと

他にもいろいろあると思いますが、主にこの二つだと思います。

昨日(2020年2月5日)にアップされた以下の動画を見るとそれがよく分かります。

企画の中で、全員がそれぞれ案を持ってきています。(ゆめまるが持ってきた企画(アイデア)が最初から成立していなかったのは、ご愛嬌です。(笑))

(東海オンエアのネタ会議で、それぞれが企画を持ってきているのは有名ですよね。)

では、東海オンエアのメンバーが他の人と比べて、最初から考える力(面白い企画を練れる力)があったか言われれば、そうではないと思います。

東海オンエアのメンバーもはじめ(動画をあげ始めた大学生の頃)は、それほど他の人と能力が違ったわけでもないはずです。

では、なぜ考える力があるといえるのでしょうか。

なお、ここでは考える力が東海オンエアの強みの一要因として焦点を当てていますが、彼らが成功したのはもちろん魅力的な人柄や罰ゲームなどのルールの縛り(これはアイデアの一つですが、興味深いものです。人は、人が不幸な様子を見るのを好むのを罰ゲームという縛り(枷)で東海オンエア実現しているような側面もあると思います)それに毎日動画をあげてチャレンジし続ける日々の積み重ねで築いてきたものが大きいです。

私や普通に働いているサラリーマンや大学生と、もしかしたら能力はそれほど変わりませんが、彼らと他の人たちの違いに、やるかやらないかという単純にみえそこには大きな違いがるかもしれません。

話が少し逸れました。

考える力は、鍛えることができるのにいままで述べた上記のことも関連してきます。

考える力を鍛えるには

考える力を鍛えるには、それはアウトプットの場を設けることで、鍛えられます。

アウトプットの場を設けることで、人は圧倒的に成長する速度が速くなる。

実は、アウトプットをすることで、人は圧倒的に成長が速くなります。

やっているか、やっていないか(アウトプットする場があるかないか)の違いでかなり人の成長する速度は変わってきます。

それは、東海オンエアでいうネタ会議の場でのアウトプットや全世界に向けたアウトプットの場である(YouTube)などがある彼らは飛躍的に成長した部分もあるでしょう。

では、一般的な人がアウトプットの場を設けることができる以下おすすめの3つの場所を紹介していきます。

3つのおすすめするアウトプットする場

一般の人ができるおすすめのアウトプットする場は以下の3つです。(いずれも無料もしくは低コストで用意でき挑戦しやすいと思います。)

1つ目:Twitter

2つ目:ブログ

3つ目:Youtube

新しいことにチャレンジするのは、もしかしたら怖いと考える方もいるかもしれませんが、新しいことにチャレンジすることのリスクは思ったよりも少ないものです。

それに実際に行動してみて、やっぱりやめたいと思ったら辞めればよいと思います。(その反面継続することが、成功の鍵だったりします。)

1つ目:Twitter

普通にTwitterを利用している方も多いと思いますが、Twitterを情報を発信(アウトプット)する場もしくは、ビジネスとして活用することもできるのがTwitterの魅力です。

予算が0円(無料)でできることも最大のメリットといえるでしょう。

このように中には、現役高校生ながら、Twitterと2つ目のブログを使うことで、月収100万円以上を達成している方もいます。

2つ目:ブログ

2つ目のアウトプットの場はブログです。

こちらもアウトプットの場としては、かなり有効だと思います。

実際に、筆者もブログを始めれから、ライティング力やそもそもブログのネタを考えるなど、かなり力がついてきたことを実感できています。

ブログの始め方についての記事はコチラ↓

ブログを始めることで、稼ぎながら、考える力を同時に養うことができるのでおすすめの方法の一つです。

3つ目:YouTube

こちらも、アウトプットの場としては、かなり有効だと思います。

いまのスマートフォンの性能であれば、スマホのカメラひとつで動画が撮影できますし、編集もスマートフォンでやろうと思えばできます。

こちらもアウトプットする場としては、かなり参入するために費用がかかりずらいので、おすすめです。

さらに、実際に稼ぎながら自分が成長することもできます。

ここまでの3つをみて分かるように、<稼ぐために勉強する>のではなく、<稼ぎながら勉強する>といったような、まずは行動することに重きをおいてみることをおすすめします。

すると行動していくことに伴って、必然的に成長する(ひいては、考える力を鍛えることができる)と思います。

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最後まで読んでくださった方ありがとうございました。

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