【簡単!!】定期券払い戻し方法

定期券を購入したけれども、諸事情(学校が休校になったり、仕事が在宅勤務になった場合等)で定期券を払い戻ししたい方向けの記事になります。

ミーコ(6)

ほとんど全ての交通会社で定期券の払い戻しは受けているみたいだわね

定期券の払い戻し方法

JR東日本だと定期券の払い戻しは、1カ月以上残っている場合に基本的に対応してもらえます。

しかし、やむを得ない場合(買い間違い等)は、定期券の有効開始直後に不要となった場合は、有効期間の開始後7日以内に限り、発売額からすでに経過した日数分の往復運賃と払いもどし手数料を差し引いた額を払いもどすことがあるとしています。

(クーリングオフとの兼ね合いもあり、7日以内であれば、各社定期券の払い戻しをしてくれる可能性が高いです)

なお、筆者が利用している大手私鉄も使用後7日以内であったので、定期券の払い戻しを対応していただけました。

ここらへんは、各社によって、対応が異なるので自分の購入している定期券の払い戻し方法を参照していみてください。

期限があるものなのと、払い戻しをする場合は、下記にみる使用した日にち(定期券の残りの日数)が関係してきますので、早めに行った方が良いです。

払い戻し手数料はかかる。

鉄道会社各社だとだいたいどこの会社も、220円払い戻しの手数料がかかります。(ここらへんも各社HPを参照していみてください)

払い戻しの計算式

これも一律に計算式があるわけではありませんが、下記の計算式が一般的です。

払戻額=定期券発売額-使用済月数分の定期運賃-手数料220円

新型コロナウイルスの影響で特別に対応している鉄道会社もある

新型コロナウイルスの影響で、特別な対応をしている鉄道会社もありますので、調べてみてください。

他の各種チケットについても、新型コロナウイルスで返金の対応や期限を延ばしていることもあるので、出費を減らしたいと思っている方は是非一度調べてみると良いと思います。

以上が簡単ですが、定期券の払い戻しの方法についてになります。

最後まで読んでくださった方ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です