100日間ブログを毎日更新経験有り/【ブログをやめたい】ときに考える3つのこと

今回はブログをやめたいと思っているもしくはブログを続けるか迷っている方向けの記事です。

ミーコ(6)

ブログをやめたいと思ったことはあるの

筆者はブログの毎日更新を100日間したことがあります(現在も毎日更新継続中です)が、ブログをやめたいとまではいかなくとも、ブログを更新することは、少し大変な部分もあるので、毎日更新を続けるか迷ったこと(心が折れかけたこと)はあります。

ブログを続けていると、ちらほらと継続をやめていられる方も見受けられます。

そうしたブログをやめたい。もしくはブログを続けるか迷っている方に以下の3つの考えると良いのではないかと思いました。

1つ目:やめたければ、思い切って辞めてもよい。

1つ目は、ブログをやめたいと思っているならば、思い切ってやめてしまってもよいと思います。

少し無責任な物言いに聞こえるかもしれないですが、「ブログを絶対に続けるべき」という真逆な言葉も無責任にだと思います。

もし、ブログを続けることがしんどいのであれば、ブログをやめるまではいかなくても、一度距離を置く(更新頻度を下げてみたりする)ことも良いと思います。

一度ブログをやめてしまっても、また再開することもできますからね。

それに、ブログをやめたとしても、ブログが自分には向いてなかったと分かった一つの経験が得られると思います。(このことは、今後あなたの人生のどこかでひょっこりと別の形で役に立つことがあるかもしれません。)

また新しいことに挑戦(チャレンジ)することができると思います。

ただ、次にみるポイントの結局は続けてみないと成果はなかなか上がってこないことも事実です。

2つ目:結局はやるかやらないか(Do or not do)。

2つ目は、やるかやらないか(Do or not do)の違いについて考えます。

人間の能力は、大きくみればそれほど変わりません。(もちろん個体差や個人差はありますが)

それにもかかわらず、成果を出す人や成果を出さない人に分かれます。

この最初の重要な分岐点は、やるかやらないかの差だと思います。

そして、続けることも例えば、筆者が毎日ブログを更新しているのも、今日ブログを更新するのかしないのか(やるのかそれともやらないのか)の判断と実行の積み重ねなのです。

「もう1記事更新してみよう!」という小さな積み重ね(やってみるの)が意外と大切だと最近思うようになりました。

やってみて、ダメだったらまた試行錯誤してみたり、あるいは方向転換してみてもいいでしょう。

そして、Youtubeやブログで成功している人は、圧倒的にやっている(トライしている)回数が多いのが特徴の一つとしてあげられえると思います。

また最近個人的にハマっているバンドのKING GNUの『Teenager Forever』の歌詞ですが、

ミーコ(6)

いいうたよね

結局のところ

だれも教えちゃくれないんだ

進むべき道なんて

KING GNU『Teenager Forever』より

この歌詞にある通り、結局のところあなたの進むべき道など教えてくれる人はいないのです。

自分で、ブログを続けるのかそれともやめて新しいことに挑戦(チャレンジ)するのかは、最後は自分で判断する(決める)しかないのです。

3つ目:成果が出ないことを焦りすぎない(長期的な視点で物事をみる)。

3つ目は、成果が出ないのを焦りすぎない(長期的な視点で物事をみる)ことです。

ブログを始めたものの、全然PV数やユーザーが伸びないのは、当然のことです。最初からすぐにブログで大きな収益は出ません。

それでもじっくりと続けていくと、次第にではありますが、成果がでてきます。

例えば、筆者の当ブログ(りゅうブログ)ですと、はじめは「りゅうブログ」で検索しても、検索順位ははるか彼方(100位以下、圏外)でしたが、ブログを100日間毎日更新を続けることで、現在(2020年3月20日17:04時点)で検索順位が1位になりました。

記念にパシャリ。

PC画面だと、サーチコンソールの情報が入ってしまうので携帯の画面で失礼します。(笑)

約 29,200,000 件 (0.31 秒)

「りゅうブログ」で検索すると、上記の検索数がHITします。その中で検索順位1位を取れたは、筆者にとっては小さな成功体験になります。

こうした積み重ね(過去の自分と比較していくこと)で、ブログを続けるモチベーションに繋がったりします。

ブログを始める前は、検索順位の仕組み(アメーバブログなどの既存のブログのドメインのパワーの存在)や、始めた直後は自分のブログ名で検索しているのに、なぜ箸にも棒にも掛からないのと素朴に思ってみたり(意外とSEOがたいへんなことを知らなかったり)と最初は手探りで運営していました。

それでも、筆者がブログをやめなかったのは、一つはこの長期的な視点(半年から1年ぐらい)があったからだと思います。

記事を書いてからGoogleの検索順位が上がっていくのも、3ヵ月程度かかるとされています。

自分のタイプを見極める。

自分で何かやりたいことを見つけてみて、チャレンジしてみて「おっ、これは少し自分に向いてそう(行けそう)だな」と思ったら、それはできるだけ手放せないようにした方がいいと思います。

そして、続けるためにはどうすればいいのか。自分にあったやり方を模索すると良いと思います。

例えば、僕の例ですが、僕は朝にTwitterなどに、今日やること(今日の積み上げetc..)は書かない(公言しない)ようにしています。(その代わり、積み上げたあとには書く(つぶやく)ようにしています。)

これは、人(その人のタイプ)によると思いますが、僕は自分の中でやろう!と思っていることはなるべく公言しないようにしています。(心の中で決めて、しこしこと手を動かして記事を書いたりリライトします(笑))

なぜなら、それによってプレッシャーがかかったり、公言を果たせなかったときに自分を責めてしまう傾向が自分にはあると自分では思っているからです。

もちろん、公言することで、プレッシャーがかかって成果を出しやすい状況をつくっていることは分かりますし時たま(ほんとうにたまに)僕もやります。(笑)

しかし、もし自分が何かやりたいことや続けることの負荷になるのであれば、それは取り除ける(自分でコントロールできる)整えられる環境ですので、自分がやりやすいように制御(コントロール)していくべきです。

以上が、ブログをやめたいと思ったときに考える3つの事についてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

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最後まで読んでくださった方ありがとうございました。

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